「ミニプログラムに対する投機的な心理を危惧」テンセント張軍氏

テンセント(騰訊)広報ディレクターの張軍氏が昨晩ウェイボー(微博)に投稿した。「最近ミニプログラム(小程序)に関する議論がまた白熱化してきた。これには良い面と悪い面がある。どのようなミニプログラムが本当に価値があるのか、よりはっきりと気づけるのはいいことだ。しかし、玉石混淆の中、ミニプログラムを作れば売れると考える投機的な心理が再び生まれてしまった。この投機心理が、我々にとっては心配材料なのだ。不安定要素を取り除き、しっかりと腰を据えて、ユーザーにとって本当に価値のあるアプリを作ることこそが正道である。」

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