オンライン医療「平安好医生」、かかりつけ医会員制度を発表 BtoCに注力

オンライン医療プラットフォーム最大手「平安好医生(Ping An Good Doctor)」は、先日行われた投資家向説明会で、戦略的アップグレードを強化し、BtoCユーザーに焦点を当て、医療ヘルスケア業界での企業と消費者の架け橋となることを目指すと表明した。

説明によると、同社の「かかりつけ医会員制度」は、「1人のかかりつけ医+5つの専門サービス+1つの会員健康プロフィール」を中核サービスとし、健康管理、 生活習慣病管理、疾病管理、慢性疾患管理、高齢者健康管理などの医療・健康関連サービスを提供する。 

9月末時点で、同社は約19万軒の薬局、4,000軒以上の病院、約1700カ所の検診センター、そして1,800カ所以上の医療機関とOtoO(Online to Offline)で連携している。

 

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