テンセント、中国有力GPUチップメーカーに出資か 既存株主にはバイトダンスも

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GPU(画像処理装置)チップを研究開発する「摩爾線程(Moore Threads)」の登記変更が、企業情報検索サイト「天眼査(Tanyancha)」に掲載された。それによると、出資者欄にテンセント(騰訊)傘下の「広西騰訊創業投資」などが追記されており、登録資本金も14.76%増額して約2262万5800元(約4億円)になったという。また株主情報にも、既存株主である「バイトダンス(字節跳動)」子会社の「北京量子躍動科技」などが、株主として新たに加わったことが示されている。

同社は知的財産権を持つGPUチップの自社開発を専門とし、データセンターやエッジコンピューティングサーバーなどに、GPUコンピューティングの技術とサービスを提供している。

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