バイトダンスのオフィスツール「Lark」、海外商業化を加速 5年で売上1000億円以上目指す
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中国のニュースメディア「晩点(Late Post)」によると、バイトダンス(字節跳動)のオフィスコラボレーションツール「Lark(中国国内版は「飛書」)」が、2022年から海外での商業化を加速させ、5年以内に世界売上60億元(約1077億円)達成という目標を設定したという。
この決定は、21年、中国国内における飛書の成長率が予想を下回ったことを受けたものだと思われる。同製品は同年上半期にDAU1000万人設定していたが、実質的なDAUは、3月でわずか300万人、11月でも450万人程度にとどまっていた。
中国のニュースメディア「晩点(Late Post)」によると、バイトダンス(字節跳動)のオフィスコラボレーションツール「Lark(中国国内版は「飛書」)」が、2022年から海外での商業化を加速させ、5年以内に世界売上60億元(約1077億円)達成という目標を設定したという。
この決定は、21年、中国国内における飛書の成長率が予想を下回ったことを受けたものだと思われる。同製品は同年上半期にDAU1000万人設定していたが、実質的なDAUは、3月でわずか300万人、11月でも450万人程度にとどまっていた。