物流ソリューションの「盈科視控」:シリーズPre-Aで数億円を調達

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工場、倉庫向けに物流ソリューションを提供する「盈科視控(Wisdom in Sensor)」が、シリーズPre-Aで数千万元(数億円)を調達した。出資者は「普豊創投(Pufeng Fund)」、「普麗盛(Shanghai Precise Packaging)」、「祥榕投資(Xiangrong Investment Management)」。財務アドバイザーは「方創資本(Function Capital)」が務めた。盈科視控は、マシンビジョン技術の研究開発、およびその技術を応用したソリューションを提供する企業。特に高速画像識別に力を入れており、同技術を応用したハードウェアやIP関連の設計、開発を行っている。同社はマシンビジョンの研究開発センターを設け、主力製品である産業用カメラや作業用ロボットを生産している。

※元記事に記載のある「HUNTER」ですが、「盈科視控」と一緒に検索してヒットしたサイトは閲覧不可になっていました。「盈科視控」のサイトにも「HUNTER」の文字が見当たりませんので、「H〇〇」のような感じに、名称が変更になっているのかもしれません。

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