北京冬季五輪の基幹情報システム、アリババクラウド上で100%運用

北京冬季オリンピック組織委員会はこのほど、北京冬季オリンピックの情報システムに関して、次のようにコメントした。「北京オリンピックの基幹情報システムは、アリババ傘下のクラウドサービス『アリババクラウド(阿里雲)』上で100%運用されることになる。競技結果、競技中継、情報配信、選手の入退場、医療、宿泊、食事および交通などオリンピックに関わる情報システムはすべてアリババクラウド上に移行され、クラウド型をベースにインテリジェントビジョン、アルゴリズムおよびAR(拡張現実)などの技術を応用することで、実際に競技場で観戦しているような体験を提供できる」

アリババグループは、東京2020オリンピック競技大会でも、クラウドサービスおよびECプラットフォームサービスのオフィシャルパートナーとしてクラウド技術を活用し、さまざまなサポートを提供した。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事