進むトラベルテック、観光地のデジタル化に注力する中国新興が資金調達

観光分野にスマートソリューションを提供するトラベルテックの「小鷺游」が、1000万元(約1億8000万円)を調達した。出資者は「工信資本」で、同社初の資金調達となる。

小鷺游は2020年に正式に事業を開始した。主に観光地向けにガイドのデジタル化、スマートモビリティ、クラウドを利用した観光地スマート管理システムなどのサービスを提供し、観光業のデジタル化、可視化を支援している。

現在、同社は1000以上の観光地に対し、観光マップや見どころの紹介、リアルタイムでの解説、公共設備などのデータサービスを提供している。また、多くのオンライン旅行エージェント(OTA)プラットフォームや旅行会社と提携している。

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