海外投資プラットフォームの「理享家」:シリーズCで約19億元円を調達

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海外投資プラットフォームの「理享家」:シリーズCで約19億元円を調達

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アセット・アロケーション・プラットフォームの「理享家(ASSET PRO)」が、シリーズCで1億2000万元(約19億円)を調達した。リード・インベスターは「LB Investment(楽博投資/LeBox Capital)」、コ・インベスターは上場企業の「好買財富(How Buy Wealth Management)」、「Visas Consulting Group」、「慧泉投資(FOUNTAIN CAPITAL)」、財務アドバイザーは「維時資本」が務めた。2013年に香港で設立された理享家は、資産管理会社に対して、海外資産の販売をワンストップで支援するサービスを提供している。同社が扱う資産は富裕層向けの海外保険、高度医療、海外不動産、海外ファンド、外国証券など。また、富裕層の子女向けには留学や就職を支援するサービスも提供している。

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