シンガポール発物流プラットフォーム「Inteluck」、シリーズBで約17億円を調達
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東南アジアの物流プラットフォーム「Inteluck」が1月26日、シリーズBで1500万ドル(約17億円)を調達したと発表した。リード・インベスターは香港を拠点とする「New World Group」傘下の「Creo Capital」、コ・インベスターは「East Ventures」および既存株主の「Headline Asia」など。
2014年に設立されたInteluckは、物流やサプライチェーン、技術など幅広い経験を有する創業者のKevin Zhang氏と、国際企業出身の優れた実用的な経験を備えた中核チームに形成されており、シンガポールに本社を構えている。同社は、東南アジアや中国から海外進出する企業向けにサービスを提供する、ロジスティクス・テクノロジー企業だ。貸切輸送、倉庫管理、貨物の代理輸送、その他特注サプライチェーンサービスなどを主力事業としている。
(36Kr Japan編集部)