ショート動画の「快手」、ライブ配信活用の人材採用機能導入 ブルーカラーに特化
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ショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou)」はこのほど、アプリ内のライブ配信ページにブルーカラー専門の人材採用機能「快招工」を追加した。履歴書を提出する必要がなく、連絡先を残すだけでエントリーできる。シンプルな操作性もブルーカラーの採用に適している。
快手の関係者によると、ライブ配信を活用した採用機能の追加は、同社のライブ配信に関するエコシステムを産業化する試みだという。
快手は、TikTokの中国版「抖音(Douyin)」に次ぐ人気ショート動画アプリで、地方在住のユーザーが多いことで知られる。しかもユーザーにはブルーカラーが多い。快招工は、ライブ配信を活用し、ユーザーと配信者が相互交流しながら強い信頼関係を築けるため、採用成功率は当初の予想を大きく上回っているという。
(36Kr Japan編集部)