スターバックス中国、2店舗に約1200万円の罰金 賞味期限切れ食材使用などで

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中国江蘇省無錫市にあるスターバックスの震沢路店と昌興大廈店がこのほど、同市新呉区市場監督管理局からそれぞれ約69万元と約67万元(いずれも約1200万円)の罰金を科されたことが明らかになった。両店舗の運営会社は「上海星巴克咖啡経営」。

両店舗は昨年末、賞味期限切れ食材の使用や食品が触れる場所にのみ使用すべきタオルの不正使用などが発覚し、同管理局から指導を受けていた。

両店舗の不正を暴いたのは、あるメディアの潜入取材だった。賞味期限切れ食材のラベル改ざんや、前日に製造したケーキを陳列していたことなどが報じられ、世間の注目を集めていた。

(36Kr Japan編集部)

スターバックス中国、期限切れ材料を使用で行政指導 全店舗で自主調査

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