農産品取引プラットフォームの「一畝田」:シリーズCで数十億円を調達

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農産品取引プラットフォームの「一畝田」:シリーズCで数十億円を調達

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都市住民から畑のオーナーを募って生産者とマッチングし、新鮮な農作物を家庭に届ける「一畝田(Imutian)」が、シリーズCで数億元(数十億円)を調達した。リード・インベスターは、「易果(Yiguo)」と「華創資本(China Growth Capital)」。コ・インベスターは、「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」などの既存株主。同社は2016年11月にもシリーズCで「易貿(ENMORE)」、セコイア・キャピタル・チャイナ、「真格基金(ZhenFund)」、「雲峰基金(Yunfeng Capital)」から資金を調達している。同社は上述のマッチングのほか、農産品取引業者に対して相場や売れ筋などの情報提供も行うなど、農家と都市住民双方のwin-winな関係を目指す。

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