自動運航船分野のスタートアップ企業「雲洲智能」:シリーズCで約65億円を調達

自動運航船を研究開発するスタートアップ企業「雲洲智能(Oceanalpha)」が、シリーズCで4億元(約65億円)を調達した。リード・インベスターは「華金領越」、コ・インベスターは「中銀粤財(BOC & Utrust Private Equity Fund)」、「前海梧桐(Qianhai Wutong)」など。資金は自動運航船の研究開発および生産に必要な基盤整備、国内販売網の構築、海外でのブランドプロモーション、サプライチェーンの整備、関連分野のM&Aなどに充てられる。。同社が開発した自動運航船(環境保護船、測量船、保安船など)は、欧米でも販売され、様々な場面で活用されている。

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