協働ロボットメーカー「FAIR」、アリババなどから約58億円を調達

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協働ロボットメーカー「FAIR」、アリババなどから約58億円を調達

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協働ロボットメーカー「法奥意威(蘇州)機器人系統(FAIR)」が、シリーズBで5000万ドル(約58億円)を調達した。リード・インベスターは「源碼資本(Source Code Capital)」。コ・インベスターはアリババ集団と美団(Meituan)傘下の「龍珠資本(Dragonball Capital)」のほか、既存株主の「順為資本(Shunwei Capital)」や「高瓴創投(GL Ventures)」など。

2019年に設立されたFAIRは、ハードウエアとソフトウエアを自社開発する能力を備え、費用対効果の高い高性能な協働ロボットを製造・販売してきた。 現時点で、小売業や工業、医療関係など30社以上が同社のロボットを活用しているという。

(36Kr Japan編集部)

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