21年の通信インフラ市場シェア、ファーウェイは28.7%で世界1位

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

21年の通信インフラ市場シェア、ファーウェイは28.7%で世界1位

続きを読む

米調査会社デローログループ(Dell’Oro Group)はこのほど、2021年の通信インフラ世界市場シェアを発表した。ファーウェイ(華為技術)が28.7%と前年から7ポイント増やし、2年連続1位となった。2位以下は、エリクソン(15%)、ノキア(14.9%)、ZTE(中興通訊)(10.5%)、シスコシステムズ(5.6%)、サムスン電子(3.1%)と続いた。中国以外の地域では、ファーウェイが18%、エリクソンとノキアがそれぞれ20%のシェアを占めた。

通信インフラには、ブロードバンドアクセス、マイクロ波・光伝送、モバイルコアネットワーク(MCN)、無線アクセスネットワーク(RAN)およびサービスプロバイダ(SP)向けルーター・スイッチが含まれる。

 (36Kr Japan編集部)

ロシアのウクライナ侵攻で決裂、ファーウェイ英法人役員2人が辞任

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録