オンライン立替経費精算サービスの「易快報」:シリーズBで約16億円を調達

立替経費精算ツールを提供する「易快報(EKuaibao)」が、シリーズBで1500万ドル(約16億円)を調達した。リード・インベスターは「曼図資本(Mandra Capital)」と米ベンチャーキャピタルの「DCM」、コ・インベスターは「明勢資本(FutureCap)」や「銀杏谷資本(YINXINGGU CAPITAL)」等の投資機関。財務アドバイザーは「衝盈資本(Evering Capital)」。易快報は今後、研究開発チームの拡充と製品の改良、に取り組むほか、販売サービス拠点を拡大してサービス向上にも努める。

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