中国スマホ大手OPPO、デジタルキーでテスラと提携
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中国スマートフォン大手OPPOと米電気自動車(EV)大手テスラの中国法人がこのほど、デジタルキーで提携し、OPPOのスマホがモデル3とモデルYのデジタルキーとして利用できるようになった。
OPPOのスマホを利用するテスラ車オーナーは、スマホアプリ「Wallet」にデジタルキー機能を追加できる。設定を完了したスマホを持って車に近づくとドアが自動的に解錠され、離れれば施錠されるようになるため、物理的な鍵は必要なくなる。
今回テスラ車で利用できるようになったデジタルキーは、OPPOが開発したスマートモビリティの総合ソリューション「OPPO智行(OPPO Carlink)」の一部となっている。OPPOはすでに、自動車メーカーや電動バイクメーカー、部品の一次サプライヤー、モビリティサービスプロバイダーなど80社以上と提携。OPPO智行は今年、1500万台以上の自動車または電動バイクに搭載される見込みだという。
(36Kr Japan編集部)