中国BYD、1~3月期の純利益3.4倍
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【新華社北京4月29日】中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)が27日夜に発表した2022年1~3月期決算は、売上高が前年同期比63.0%増の668億2500万元(1元=約20円)、純利益が3.4倍の8億800万元だった。新エネルギー車(NEV)販売台数は5.2倍の28万6千台となった。
同社は、新エネ車販売の大幅増が収益改善につながり、原材料価格の上昇による圧力が一定程度相殺されたと説明した。
3月の新エネ車販売台数は前年同月比4.3倍の10万5千台。また、旗艦車種のセダン「漢」は発売以来の販売台数が累計19万台を超え、中国自主ブランドの中大型セダンで首位に立った。