SaaS+型ヘルスケアビジネスプラットフォームの「領健」:シリーズC1で約1億6000万円を調達

SaaS+型ヘルスケアビジネスプラットフォームを提供する「上海領健信息技術有限公司(LinkedCare)」が、シリーズC1で1億元(約1億6000万円)を調達した。出資者は「泰康資産(Taikang Asset Management)」と「朗瑪峰創投(Everest Venture Capital)」。資金調達後、同社はSaaS+型プラットフォームに注力し、歯科医向けSaaS管理システム「e看牙SaaS」、美容外科医向けSaaS管理システム「悦容医美雲SaaS」、ソーシャルCRM(ソーシャルメディアを活用した顧客管理)などを医療機関に提供していく計画。同社は以前にも「マトリックス・パートナーズ・チャイナ(経緯中国)」、「丁香園(DXY)」、「復星集団(Fosun Group)」、「美団点評(Meituan-Dianping)」から資金を調達している。

関連キーワード

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事