アリババクラウド、日本で3カ所目のデータセンターを開設

アリババグループ(阿里巴巴集団)のクラウド事業であるアリババクラウド(阿里雲)は15日、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)需要の高まりに対応するため、日本で3カ所目のデータセンターを設立したことを発表した。

アリババクラウドは2016年に東京で最初のデータセンターを設置。今回の新設により、同社のネットワークは世界28地域、86のアベイラビリティゾーンまで拡大させる。

日本のほかにも、2021年から韓国、タイ、ドイツ、インドネシア、フィリピン、サウジアラビアなどでもデータセンターを新たに立ち上げた。米ガートナーの調査によると、アリババクラウドは2018年以降、売上高で世界3位のIaaSプロバイダーに認定されており、アジア太平洋地域の市場シェアはトップを記録しているという。

アリババクラウド、IaaS機能で世界第1位に アマゾン、マイクロソフトを上回る

(36Kr Japan編集部)

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事