先進運転支援システムの「芯馳科技」:シリーズPre-Aで数十億円を調達

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スマートカー向けのプロセッサーなどを研究開発する「南京芯馳半導体科技有限公司(Nanjing SemiDrive Technology Ltd.)」が、シリーズPre-Aで数億元(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「経緯中国(Matrix Partners China)」、コ・インベスターは「祥峰投資(Vertex Ventures)」、「聯想創投(Lenovo Capital and Incubator Group)」、「南京江北智能製造産業基金」、「南京東方蘭璞深度科技基金」。資金は自動車のスマートコクピット、ADAS(先進運転支援システム)、ドメインコントローラー処理チップの量産と改良に充てられる。芯馳科技は2018年6月に設立、南京市の江北新区に本社を置き、北京、上海、深圳に子会社や事務所を開設している。

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