協働ロボットとAI技術の「鎂伽機器人」:独ボッシュなどから資金を調達

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協働ロボットとAI技術の「鎂伽機器人」:独ボッシュなどから資金を調達

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協働ロボットとそれに関連するAI技術の研究開発を行う「北京鎂伽機器人科技有限公司(MegaRobo Technologies Co., Ltd.)」が、新たに資金を調達した。リード・インベスターはドイツ「ボッシュ・グループ(Bosch Group)」傘下のベンチャーキャピタル「Robert Bosch Venture Capital GmbH(RBVC)」、コ・インベスターは「戈壁創投(Gobi Partners)」及び既存株主の「北京愉悦資本投資管理有限公司(JOY Capital)」と「明勢資本(FutureCap)」。資金は引き続き技術の研究開発やマーケティングなどに充てられる。鎂伽機器人は2016年に設立され、リアルタイムモーションコントロールやマシンビジョン、AI技術をベースにロボットソリューションを提供している。

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