ソーシャルビッグデータ管理プラットフォームの「SocialFace」:シリーズPre-Aで約1億4000万円を調達

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SNS上にアップされる写真や動画から人間関係などを分析し、相関図を作成するビッグデータ管理プラットフォーム「SocialFace」を運営する「睿洋図志科技」が、シリーズPre-Aで1000万香港ドル(約1億4000万円)を調達した。出資者は「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国)」が出資に参加したオフショアファンド「Hong Kong X Foundation(創科香港基金会)」、「センスタイム(商湯科技)」とアリババグループが共同設立した「香港人工智能及数拠実験室(HKAILAB)」、「澳洲家族辦公室基金(Australian Family Office Fund)など。資金調達後の評価額は1億5000万香港ドル(約20億円)となった。

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