IC設計開発の「中科銀河芯」:シリーズPre-Aで数億円を調達

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

IC設計開発の「中科銀河芯」:シリーズPre-Aで数億円を調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

「中国科学院微電子研究所(IMECAS)」傘下でICの設計、開発を行う「中科銀河芯(GXCAS)」が、シリーズPre-Aで数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「中科院創投(CASVC)」、コ・インベスターは「南京動平衡(Nanjing Dynamic balance Capital)」、「三峡鑫泰(Sanxia Xintai)」、「北京科微創投」。資金は主に技術の研究開発、製品ラインの拡張、製品の量産、及び人材の拡充に充てられる。中科銀河芯は2018年、エンジェルラウンドで「中科創星(CAS Star)」から数百万元(数千万円)を調達した。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

    セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

    メールマガジンに登録