工場デジタル化SaaSの「新核雲」:シリーズBで数億円を調達

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自動車などのディスクリート製造工場向けデジタル化支援SaaS「新核雲」を運営する「紐酷信息科技(NEW CORE Technology)」が、シリーズBで数千万元(数億円)を調達した。出資者は「北極光創投(Northern Light Venture Capital)」、「賦田資本( Fielding Capital)」、「青藍資本(Qinglan Capital)」および「中軟国際 (Chinasoft International)」。資金は技術開発と製品の改良に充てられる。新核雲は2015年に設立され、2017年11月にはシリーズAで北極光創投から資金を調達している。

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