ファーウェイ、スマートフォン事業が力強く復活 24年の出荷目標を1億台に設定か

中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は、米国による半導体輸出規制などの影響でスマートフォン事業の低迷が続いていたが、8月下旬に発売した新機種「Mate60」シリーズが事業の回復を大きく後押しするとみられる。

韓国メディアによると、Mate 60シリーズの売れ行きが好調なことを受け、ファーウェイは2024年のスマホ出荷台数の目標を1億台に設定したという。この数字は、複数の市場調査会社が示した予測を40%余り上回っている。これまでの報道によると、23年の出荷台数は4000万~5000万台になる見込み。22年の出荷台数は3000万台だった。

ファーウェイのスマホ市場復帰、アップルに打撃 24年のiPhone出荷1000万台減の予測も

(36Kr Japan編集部)

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