Web会議サービスの「SOMO」:シリーズPre-Aで数億円を調達

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中小企業向けに高解像度ビデオ会議のソフト / ハードウェア統合製品及びサービスを提供する「藍猫微会(SOMO)」が、シリーズPre-Aで数百万ドル(数億円)を調達した。リード・インベスターは「真格基金(ZhenFund)」、コ・インベスターは「九合創投(UNITY VENTURES)」。財務アドバイザーは「浅月資本(YUE CAPITAL)」が務めた。同社は今年(2019年)3月のエンジェルラウンドで、「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」と「バイトダンス(字節跳動)」から数百万ドル(数億円)を調達した。
藍猫微会は2019年に設立された。コア技術メンバーはO2O大手「美団(MeiTuan)」やライブ配信プラットフォーム大手「YY(歓聚時代)」の出身である。

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