自動運転ソリューションの「暢行智能」:シリーズPre-Aで数億円を調達

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港湾や工業団地、鉱山向け自動運転車両用のスマートプラグインやコントローラなど自動運転レベル4対応のソフト/ハードを研究開発する「暢行智能」が、シリーズPre-Aで数千万円(数億円)を調達した。リード・インベスターは「松禾資本(Green Pine Capital Partners)」、コ・インベスターは「明勢資本(Future Cap)」と米国シリコンバレーの「Tsingyuan Ventures(清源創投)」。資金はチーム拡充と技術改良、自動運転による年間1000万コンテナの港湾内輸送という目標の達成に充てられる。同社は2018年9月設立。

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