国慶節:連休中の海外旅行消費額は平均約4万円、アリペイ取扱件数は日本が世界一

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国慶節:連休中の海外旅行消費額は平均約4万円、アリペイ取扱件数は日本が世界一

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10月7日、アリババグループのモバイル決済サービス「アリペイ(支付宝)」 と、旅行サービスプラットフォーム「フリギー(Fliggy、飛猪)」が、2019国慶節の大型連休(10月1~7日)中の海外旅行に関するリポートを公表した。連休期間中、海外旅行で利用されたモバイル決済額は過去最高の約2500元(約38000円)/人で、昨年比14%増。決済件数では、モバイル決済の普及に注力している日本が、昨年の首位タイを抑えて1位となったほか、ポルトガルで昨年比63倍、フィリピンで25倍、モルディブで15倍の伸びを示すなど、海外旅行でのアリペイ決済は大幅に増加した。

中国人観光客誘致のため、アリペイをはじめとするモバイル決済を導入する事業者は、世界中で増加している。同連休期間中、世界55の国や地域の30万店がアリペイの優待キャンペーンに参加した。

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