24年のEV世界販売は1700万台、新車販売の2割超に:IEA予測

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24年のEV世界販売は1700万台、新車販売の2割超に:IEA予測

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国際エネルギー機関(IEA)は4月23日、世界の電気自動車(EV)市場に関するリポート「Global EV Outlook 2024」を発表した。世界のEV販売台数は引き続き増加しており、2024年のEV販売台数は約1700万台となり、新車販売の20%以上を占める見込みだという。23年のEV販売台数は約1400万台で新車販売に占める割合は18%、22年は14%だった。

リポートでは、30年には中国の道路を走る自動車の約3割がEVとなり、米国や欧州でも約2割になると予測している。

EVの急速な普及に伴って、充電設備の拡充やバッテリーの回収・リサイクルなど、さまざまな課題が顕在化している。とくに、使用済みバッテリーの回収・リサイクルをめぐる課題については、速やかに解決しなければ、新たな環境汚染の原因となる可能性が高い。

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(36Kr Japan編集部)

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