不動産取引プラットフォームの「房多多」:米SECに上場を申請

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不動産取引プラットフォームの「房多多」:米SECに上場を申請

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モバイルインターネットにより不動産仲介業者、売り手と買い手、開発業者、居住区のサービス業者などを結び付け、ワンストップの不動産取引サービスを提供する「房多多(FangDD)」が2019年10月9日、中国のSaaS企業として初めて米国証券取引委員会(SEC)に上場を申請した。証券コードは「DUO」。目論見書によると、房多多の2019年上半期の売上は16億元(約240億円)で前年同期の10億元(約150億円)から55.4%の伸び、純利益は1億元(約15億円)で前年同期の3763万元(約5億7000万円)から166.6%の伸びとなっている。房多多は2011年に設立された。

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