中国BYD、東南アジア市場に攻勢 タイに続きカンボジアでもEV工場建設へ
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中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)が、タイに続きカンボジアでも完成車工場を建設することが分かった。東南アジアでは2番目の完成車工場となる。
カンボジアのフン・マネット首相はこのほど自身のSNSで、すでにBYDのアジア太平洋地域自動車販売部門責任者の劉学亮氏と面会したとした上で、同社がカンボジアに年間2万台のEVを組み立てられる完成車工場を建設する計画だと明らかにした。同工場で生産されるEVは、カンボジアだけでなく、東南アジア各国にも輸出される見込みだという。
BYDは7月4日、年産能力約15万台のタイ工場が竣工し、稼働を開始したと発表した。
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(36Kr Japan編集部)