iPhone 16、24年の世界出荷は7300万台の見込み Apple Intelligence搭載で大注目

米アップルは9月9日、待望の「iPhone 16」シリーズを発表した。同シリーズは、「iPhone 16」「iPhone 16 Plus」「iPhone 16 Pro」「iPhone 16 Pro Max」の4機種展開となっている。

同時に発表された独自の生成AI機能「Apple Intelligence」も注目を集めている。同機能は、12月までに米国・カナダ・英国・オーストラリア・南アフリカの英語圏5カ国でリリースされ、25年には日本語や中国語などにも対応する予定だという。

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調査会社TechInsightsのアナリストは、iPhone 16シリーズの出荷台数はiPhone 15シリーズを上回り、2024年の世界出荷台数は7300万台に達すると予測する。最上位機種iPhone 16 Pro Maxは最も人気が高く、24年の世界出荷はシリーズ全体の35%を占める見通し。同機種は、より大きなディスプレーや、パワフルな「A18 Pro」チップを搭載し、ハイエンドユーザーにアピールしている。

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(36Kr Japan編集部)

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