上汽通用五菱汽車、インドネシアで車載電池生産ラインを稼働
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中国の自動車大手、上汽通用五菱汽車のインドネシア法人SGMWモーター・インドネシアはこのほど、独自技術に基づく車載電池「神煉電池」の生産ラインが稼働したと発表した。投資額は4000万元(約8億6000万円)で、同社はインドネシアで車載電池の生産を実現した初の中資自動車メーカーとなった。
車載電池生産ラインの稼働は同社の新エネルギー車(NEV)および中核部品の現地化生産を促進するほか、インドネシアの新エネ車・電気自動車(EV)生産分野の人材養成を促し、中国とインドネシアの新エネ産業分野における協力をさらに深化すると見られる。【新華社ジャカルタ】