農村地域向け医療プラットフォームの「明医衆禾」:シリーズBで約15億円を調達

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農村地域向け医療プラットフォームの「明医衆禾」:シリーズBで約15億円を調達

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農村部にネット医療サービスを提供する「明医衆禾(Mingyi Zhonghe Technology)」が、シリーズBで約1億元(約15億円)を調達した。リード・インベスターは「創新工場(Sinovation Ventures)」、コ・インベスターは「沂景資本(Qijing Investment)」。資金は人材の獲得と業務の拡張などに充てられる。明医衆禾は以前にリード・インベスターを「通和毓承(6 Dimensions Capital)」とするシリーズA1で6000万元(約9億円)、「復星医薬(Fosun Pharmaceutical)」などからシリーズA2で約1億元(約15億円)を調達している。

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