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植込み型刺激医療機器の「瑞神安」:シリーズAで数億円を調達、年内発売の予定

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植込み型刺激機器の研究開発を手掛ける「瑞神安医療器械(Rishena)」が、シリーズAで数千万元(数億円)を調達した。出資者は上場企業の「愛朋医療(apon)」と「栄安創投(Rays Capital)」、財務アドバイザーは「方圓資本(Optimas Capital)」が務めた。資金は脊髄刺激療法(SCS)に用いられる植込み型脊髄電気刺激装置の臨床試験と製品の開発、マーケティングに充てられるとのこと。同製品は国家薬品監督管理局の承認を待つ段階にあり、今年の発売を予定している。

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