中国スマホメーカーのトランシオン、1~3月の純利益約100億円
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中国のスマートフォンメーカー、深圳伝音控股(トランシオン)がこのほど発表した2025年第1四半期(1~3月)の決算は、売上高が前年同期比25.5%減の130億元(約2600億円)、純利益が69.9%減の4億9千万元(約100億円)、非経常項目を除く純利益が74.6%減の3億4320万元(約70億円)だった。営業活動によるキャッシュフローの純額はマイナス7億4052万4200元(約8兆1000億円)となった。
シンガポールに本社を置く市場調査会社カナリス(Canalys)が2月に発表したデータによると、トランシオンはアフリカのスマホ市場でのシェアが51%となり、韓国のサムスン電子(19.0%)と中国の小米科技(シャオミ、10.0%)を大きく引き離した。【新華社深圳】