中国版まいばすけっと、生鮮コンビニ「雲菜園」:シリーズA+で数億円を調達

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「社区」(中国独自の地域コミュニティ、行政単位)向けの生鮮コンビニエンスストア「雲菜園」を運営する「雲菜園網絡科技」が、シリーズA+で数千万元(数億円)を調達した。出資者は「以太基金(Ether Capital)」、「楽通資本(Leton Capital)」。以前に雲菜園は「梅花創投(Plum Ventures)」、「星瀚資本(Sky Saga Capital)」、「黒洞投資(Black Hole Capital)」からも資金を調達している。同社はイオングループが日本国内で運営する「まいばすけっと」をモデルとしており、中国国内の店舗数は約90店。今後は山東省を中心に黄淮地域(河南省、山東省、安徽省、江蘇省)に進出し、春節までには150店に増やす計画だ。

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