心臓弁膜症治療機器開発の「沛嘉医療」:シリーズCで約108億円を調達

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心臓弁膜症治療機器開発の「沛嘉医療」:シリーズCで約108億円を調達

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心臓弁膜症治療に用いる医療機器の研究開発を行う「沛嘉医療(Peijia Medical)」が、シリーズCで1億ドル(約108億円)を調達した。 出資者は某国際プライベートエクイティファンド、「遠翼投資(Grand Flight)」、「国投創新(SDIC Fund)」、「誠通基金(CCT Fund)」などに加え、既存株主の「経緯中国(Matrix Partners China)」、「礼来亜洲基金(Lily Asia Ventures)」なども出資した。また「浩悦資本(Haoyue Capital)」が財務顧問を務めた。沛嘉医療は2012年に設立された。

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