ホテルチェーン「OYO」業績予想:中国事業は2021年まで赤字、2022年には約432億円の黒字の可能性

インド発の格安ホテルチェーン「OYO」が現地の規制当局に提出した報告書によると、OYOの中国事業は2021年まで赤字が続くが、2022年には3億9490万ドル(約432億円)の利益を経常し、2024年にはそれが16億5000万ドル(約1800億円)まで伸びる可能性がある。これは2年間で純利益が4倍になることを意味するとしている。2019年3月までの1年間、OYOの年間純損失は、前年の36億ルピー(約55億円)に対し、238億5000万ルピー(約360億円)であった。

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