スマホ大手「OPPO」:スマートディバイスを披露、脱スマホメーカーを目指す

12月10日、中国スマートフォン大手「OPPO」は、自社技術を紹介するイベント「未来科技大会(OPPO INNO DAY)」を初開催し、スマートフォン+スマートウォッチ+スマートイヤホン、CPE(Customer Premises Equipment)ルータ、ARグラスなどを含むIoT戦略を披露した。これはファーウェイやシャオミの製品レイアウトと似ており、恐らくOPPOは将来的にスマートウォッチ、スマートディスプレイ、ホームIoTのハブとなるCPE、そしてロボットを投入するだろう。その他の製品はパートナー会議で公開された。ARグラスは三次元再構成機能や3Dサラウンド音声機能を備え、回折型導波路技術を用い、軽量薄型で透過率は高く、さらにはジェスチャー認識や音声認識などのマルチモーダルインタラクション機能も備えている。

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