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中国の自動車業界団体、中国汽車工業協会が14日に発表した2025年12月の中国の新エネルギー車(NEV)生産台数は前年同月比12.3%増の171万8000台、販売は7.2%増の171万台で、新車販売の52.3%を占めた。25年の生産は前年比29.0%増の1662万6000台、販売は28.2%増の1649万台で、新車販売の47.9%を占めた。
12月の新エネ車の国内販売は3.6%減の141万台、うち乗用車が7.4%減の129万台、商用車が72.0%増の12万台となった。25年は19.8%増の1387万5000台、うち乗用車が17.7%増の1300万5000台、商用車が63.7%増の87万1000台だった。
新車の国内販売に占める新エネ車の割合は12月が56.0%、25年が50.8%。うち乗用車の割合は12月が58.5%、25年が54.0%。商用車の割合は12月が38.3%、25年が26.9%となった。
12月の新エネ車輸出は2.2倍の30万台、うち乗用車が2.4倍の29万4000台、商用車が33.5%減の6000台。25年は2.0倍の261万5000台、うち乗用車が2.0倍の253万2000台、商用車が86.8%増の8万3000台だった。
車種別にみると、純電気自動車(BEV)の輸出は12月が2.1倍の17万3000台、25年が66.7%増の164万6000台。プラグインハイブリッド車(PHV)の輸出は12月が2.5倍の12万7000台、25年が3.3倍の96万9000台となった。【新華社北京】
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