体外診断用医薬品向け機器開発などの「嵐煜生物」:シリーズCで約15億円を調達

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体外診断用医薬品向け機器開発などの「嵐煜生物」:シリーズCで約15億円を調達

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体外診断用医薬品(IVD;In Vitro Diagnostics)の生産に用いる試薬や機器類を研究開発する「嵐煜生物(Lansion Biotechnology)」が、シリーズCで約1億元(約15億円)を調達した。リード・インベスターは「マトリックス・パートナーズ・チャイナ(経緯中国)」、コ・インベスターは「邦盛資本(Bondshine Capital)」。資金は製品販売チャネルの拡大およびオペレーションサービスの向上に充てられる。「嵐煜生物」は2016年に設立。

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