金融サービスのオンライン化をAIでサポートする「思図場景」:シリーズAで資金調達

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金融サービスの完全オンライン化事業に注力している「思図場景(Seek Truth)」が、シリーズAで資金を調達した。リード・インベスターは「復星集団(Fosun Group)」、コ・インベスターは「ソフトバンク・チャイナ・ベンチャー・キャピタル(SBCVC)」傘下の「佛山寰創」。資金は主に業務の同時進行能力向上に充てられる。同社は金融業界の専門家とAI関連サービス企業「依図科技(YITU)」により2016年7月に設立され、主要製品として金融機関向けのトータルソリューション「神瞳智能面簽機器人(TruthEyeスマート手続システム)」をリリースしている。この製品は、金融機関の業務シーンにおいてAIを活用した各種契約手続、金融商品や保険販売時の録音・録画、銀行員の業務監督、画像の構造化、認証およびコンピュータビジョン機能を提供し、業務効率、顧客満足度、リスク管理・詐欺行為防止レベルを向上させることができる。

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