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中国の通信機器大手、中興通訊(ZTE)がこのほど発表した2025年決算は、売上高が前年比10.4%増の1338億9500万元(約3兆800億円)、純利益が33.5%減の56億1800万元(約1290億円)、非経常項目を除く純利益が45.5%減の33億7000万元(約775億円)となった。営業活動によるキャッシュフローの純額は65.9%減の39億1900万元(約900億円)、1株当たり収益は1.2元(約27.6円)だった。
売上高は、国内が9.4%増の897億3400万元(約2兆640億円)で全体の67.0%を占め、海外が12.4%増の441億6100万元(約1兆160億円)で33.0%を占めた。業務別の売上高は、通信事業者向けが10.6%減の628億5700万元(約1兆4500億円)(売上高全体の46.9%)、政府・企業向けが2.0倍の372億2200万元(約8560億円)(同27.8%)、消費者向けが4.4%増の338億1600万元(約7800億円)(25.3%)となった。
研究開発費は5.3%減の227億6000万元(約5200億円)、売上高に占める割合は2.8ポイント低下の17.0%だった。
25年第4四半期(10~12月)決算は、売上高が前年同期比6.8%増の333億7600万元(約7700億円)、純利益が43.0%減の2億9600万元(約68億円)となった。【新華社北京】
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