がん治療の精密医療「泛生子」:約78億円を調達

がん治療の精密医療(プレシジョン・メディシン)に関する研究開発を手掛ける「泛生子(Genetron health)」が、約5億元(約78億円)を調達した。リード・インベスターは「VIVO Capital」、「中金資本(CICC Capital)」傘下の「CICC Healthcare Investment Fund」、「Alexandria Venture Investments」、コ・インベスターは「弘暉資本(HighLight Capital)」および既存株主。資金はがんの早期スクリーニング、診断およびモニタリング、製薬企業向けサービスという3事業における橋渡し研究(トランスレーショナル・メディシン)の推進と、製品の研究開発および商品化に充てられる。

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