米SEC:2020年の監視優先事項を発表、デジタル資産のチェックを厳格化

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米SEC:2020年の監視優先事項を発表、デジタル資産のチェックを厳格化

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2020年1月7日、米証券取引委員会(SEC)のコンプライアンス検査局(OCIE)が、2020年の監視活動における優先事項を発表した。そこには、デジタル資産と、同資産に関するコンサルティングなど、フィンテックおよびイノベーション関連の事業が挙げられている。OCIEは、フィンテックや資本形成の方法、マーケットの機構に加え、SEC登録企業が新しいデータソース(いわゆるオルタナティブデータ)を使用していることから、引き続き監視が必要だとしている。特にデジタル資産分野に従事する登録企業や、自動投資ツールおよびプラットフォームを通してクライアントにサービスを提供する投資顧問業者(RIA)に対して、監視を続けるとしている。

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