コンサルティングファーム「KPMG」:中国投資で一番人気はモビリティ業界
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KPMGが発表した2019年第3四半期に関するレポート「Venture Pulse」によると、アジア地域における第3四半期の投資案件数は922件で、前期の839件に比べて大幅に上昇したという。第3四半期、全世界の投資取引額が557億1000万ドル(約6兆900億円)に落ち込む中、アジア市場への投資総額は149億2000万ドル(約1兆6300億円)だった。アジア太平洋地域の投資案件トップ10において、中国国内の交通およびモビリティ関連への投資案件が5件を占め、最も人気のある分野となった。また、AIを活用したヘルステックの出現も、引き続き投資家の注目を集めている。(『上海証券報』)