テンセント、新型肺炎対策の支援基金を235億円規模に拡大

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テンセント、新型肺炎対策の支援基金を235億円規模に拡大

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2月7日、中国IT大手テンセント(騰訊)は、15億元(約235億円)規模の「新型コロナウィルス肺炎撲滅総合保障基金(抗撃新型冠状病毒感染肺炎疫情綜合保障基金;“戦疫基金”)」設立を発表した。同社はこれまでにも、3億元(約47億円)規模の「新型コロナウイルス肺炎予防管理基金(疫情防控基金)」と、2億元規模(約31億円)の「伝染病戦線開発者公益連盟資金プール(戦疫開発者公益聯盟資金池)」を設立しており、ここに10億元(約157億円)の基金を追加し規模を拡大した形だ。この「戦疫基金」からは、物資や技術の支援、人員に対するケア、研究および医療ビジネスなどの分野に資金が投じられるほか、肺炎との戦いで著しい功績を挙げた人物に敬意と慰問の意を表すことを目的とした、3億元規模の「致敬戦疫人物基金」も設立される。

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