低高度ドローンに対する侵入対策ソリューション「智空未来」:プレシリーズBで数億円を調達

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

低高度ドローンに対する侵入対策ソリューション「智空未来」:プレシリーズBで数億円を調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

低高度ドローン対策ソリューションを提供する「深圳智空未来信息技術有限公司(ZK Future)」がプレシリーズBで数千万元(数億円)を調達した。出資者は「北京中海金岳等位管理有限公司(Beijing Zhonghai Jinyue Investment Management)」。資金は主に技術の研究開発・改良及び市場の拡大に充てられる。2017年に設立された智空未来は、スマート無線技術を活用したIoT内の危険要素に対する監視、検出、防御を中核事業とし、初の特化型アプリの対象としてドローン対策を選択した。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録